暮らしに便利な話

家計簿を夫婦で管理 メリットとデメリット

家計簿を夫に公開する派しない派?

 

 

 

 

 

 

結婚して二人で生活を始めるとお金の価値観の違いで仲たがいをしてしまう事ありませんか?

我が家はしょっちゅう喧嘩でした。昔は若気の至りで2人とも血の気が多かったのですね。

お給料も安いのでおかずがあまり買えなかったりして。

でも給料が安いとは口が裂けてもいえないですよ、一生懸命に働いてくれているんだから。

 

しかし何にも言わないと男はわからない生き物なんです。

うちの夫はなんでも100円くらいで買えると思っていたんですよ。

だからおかずが少ないのはわたしが料理もやりくりも下手だからと、お金がないとは思っていないんです。

 

そんなことで家計簿をつけ始めるようになりました。

誰が見てもわかるように付けないといけないので工夫しないといけません。

そして私が無駄遣いをしていない証拠にしないとダメなんです。

少々ごまかして記入することもありましたが(笑)それはテクニックです。

 

買い物をするたびに家計簿をつけて夫にも見てもらうようにしました。

家計簿をつけだしてから2年後くらいからです。

そして無駄な支出を納得させ、必要なものはお互いに認め合いながら家計管理をするようになりました。

家計管理に夫婦で向き合うには

 

 

 

 

 

デメリットとして夫が家計管理に参加するということは結構な苦痛を感じます。

どうしてって?価値観が違うんですもの。私がお金をかけたいところと夫のそれとはかみ合わない。

キッチンに入ってこられるようなものですよ、目障りなんですが・・・・・

 

分かってくれないことたくさんあります。理解できないんです男性には女性の気持ちが、きっと永遠に。

 

しかしそこは我慢して慣れていきましょう。メリットはたくさんあります。

奥さんにお任せにして自分は小遣いが足らなくて不満ばかりじゃどうしても貯金なんてできないですよ。

どちらも不満がたまってストレスで節約どころじゃなくなります。

お互いに協力して目標を作っていくとやる気になってくれるかも!

 

メリットは十分にあるので家族で協力して時にはディスカッションしながら家計簿をつけるって私の理想です。

しかし性格的に絶対無理な男性も存在するので臨機応変に対応しましょう。

仕事が忙しくて毎日へとへとなのに家計簿に向き合ってくれる男性はいるでしょうか?

無理強いは禁物ですよ。

 

そういう男性達には視覚的に分かりやすい家計簿アプリのグラフ表示を見せてください。

夫のお小遣いなどの項目を入れるのを忘れずに。 お給料日とかのタイミングがいいですね。

私は家計ノートで算出した月ごとの合計金額を家計簿アプリに月一回にまとめて入力しています。

 

【カケイ】というスマホアプリは簡単に入力できるし画面が見やすいので重宝しています。

無料の家計簿アプリが探せばたくさんありますので自分に合ったものを試してみるのもいいですね。

 

家計簿を購入しました 【らくらく家計ノート】 ♪

私はもう8年はらくらく家計ノートという家計簿でプランを立てています。自分仕様にカスタマイズがしやすいのが気に入って使い続けています。節約にも貯蓄にもつながりますよ。

 

手前が2018年版で奥が2019年版です。

2019年から日付が2行になってますね。

わたしは1行でたりるので1行のほうが良かったです。

 

毎年10月11月になると、来年のためにプランを記入していきます。

ありあまる予算があればいいのですが、限られた予算の中でやりくりしていくのも楽しいです。

本音は苦しいですが、工夫して上手く節約できたときはうれしいものです。

 

お金があろうがなかろうが、家計を把握しているとイザというときも冷静に対処できるのではないでしょうか。

長い人生を過ごしていくにはお金はとっても大事なので来年からは家計ノートで家計簿をつけてみませんか?

簡単分かりやすい家計簿のつけ方

 

 

 

私がおススメするのはらくらく家計ノートというものですが、書店などでたくさん種類がありますので

自分に合ったスタイルの家計簿を探すのも楽しいですよ。

普通のノートでも自分でわかるように記入していけばいいのですが少々手間がかかりそう。

100円ショップでも家計簿が販売していました。1年間続くと習慣になりますよ。

 

私の家計管理の考え方を少し紹介します。

昇給とか賞与は考えずに1年間の所得をおおまかに設定します。

最低限の金額を設定したほうがいいです、余っても困ることはないですもの。

所得は少なめに支払いは多めに設定しておくと安心。

 

そして毎月毎年の必要な支出を算出して12等分します。

例えば光熱費、住居費、保険料、などです。

光熱費なんかは人数が増えると光熱費も増加しますし季節によっても違いますが必ず使用しますので。

上記の支出を引いた残りの費用で生活をしていくわけです。

 

お給料の金額が変動制の方なども平均の所得額を算出して考えると必要な支出額が見えています。

年度のはじめに支出が多いかたは少々まとまったお金を用意しておくほうが計算しやすいですね。

年払いが1月にあったりしてお給料では支払いが不足する場合などは

それを見越して先に準備しておくことが肝心です。

 

そういった支払い月の把握をするという感覚が大事だと思います。

そういうお金の流れをつかめるようになることが家計簿の最大のメリットです。

1年間の諸経費の支払い総額の把握ができれば後は日々の家計簿をつけて節約を目指すという流れです。

 

口座管理やクレジットカード管理も必要ですね。

わたしはポイント稼ぎでクレジットカード払いが多いです。

なので複数のクレカで用途別に使用しています。

 

らくらく家計ノートには1年間の年間収支をつけるページがあります。

そこに光熱費は記帳してます。

あとは生命保険料金や各種保険、毎月のお小遣い、習い事など 必要な費用がわかっているのは

毎月つけずに予算として 別途わかるように記帳しましょう。

 

毎日つけるのは変動する日々の出費だけなのでそちらを工夫して記帳します。

家計ノートにつけていくとお金の流れがわかりやすくなりますし残額がわかるので無駄遣いの防止にも役立つのでは。

 

項目は5種類くらいにして管理するといいと思います。

私の場合は食費、外食・嗜好品費、ペットの猫の費用、医療費、消耗品費、で項目を作ってます。

合計金額は千円未満は切り上げたり切り捨てたりで管理しています。

だからお財布の中身の金額も把握しやすいです。

 

クレジットカード払いも家計ノートをつける際には現金として財布からだして封筒などに保管しておきます。

引き落とし日までにまとめて入金するようにしておくと残額不足にはならないです。

残高不足で引き落としができないってことがあると住宅ローンを申請するときに通らなかったりするので支払いは確実に!

その他の信用調査にも影響がないとは言えませんので注意したほうがいいですよね。

 

お金のやりくりって大変だけど楽しい!足りなければどう補っていくのかを考えたり、貯蓄が増えると何に使うか考えることも楽しい。争いのもとにもなったりするお金だけど家族全員の資産と考えて管理していければいいですね。

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