猫は犬と違ってトイレを用意するとすぐに覚えてくれるので散歩しなくていいからラクって思ってました。しかし猫のトイレ事情は楽ではありません。まずお金がかかります。トイレ、ネコ砂、ペットシーツなども購入しないといけません。気まぐれな猫なので気に入らないと使ってくれないこともあります。そんな猫さんのトイレにまつわることを記事にしました。
我が家の3姉妹です

なかなか3匹揃ってカメラに写せるときがないのですが寒くなったのでおニューの寝床に大満足で集合してくれました。
はじめまして!!! サビちゃん、三毛ちゃん、クロちゃんです。
なかなか可愛く写っているでしょ♫
猫のトイレは頭数にプラス1個とかって言いますが我が家は1か所だけです。
長時間留守にするときはもうひとつ置いておきますが、それでも一つのトイレしか使わないんです。


トイレはユニ・チャームのシステムトイレ、にゃんとも清潔トイレのドームタイムを使用しています。
チップはヒノキのチップ大きめのとデオトイレのチップを混合しています。
混合している理由はデオトイレのチップに100%交換したいんだけど・・・・
もしも気に入らなくて他の場所でトイレをされると困るので、半々で我慢しています。
どの子かわからないけどフカフカのクッションだとおしっこをしてしまうんです。
気持ちが良くてモミモミしているうちにもよおしてしまったのでしょう。
猫のおしっこは臭くって匂いを取るのにとても苦労しました。
ヒノキのチップの嫌な所はふやけてボロボロになるのが嫌なんです。
その点、デオトイレの砂はふやけることはなくって長持ちすると思うのですが。
手触りがかなり違うので全て換えると嫌がらないかと不安なんです。
衛生面からも1月に一度は取り換えるのでこのままでいくつもりです。
もう少し安くなってくれるとうれしいのですが、ネットで安いヒノキのチップも購入したことはあるのですが
ヒノキがもろくて粉が大量にでて使いにくかったので今はユニ・チャームの製品のみにしています。
マットはペットシーツのワイドを50枚1000円くらいのを購入して使っています。
スノコの下に敷いておくと漏れることもないので安心です。
引き出しの部分だけだと下に漏れてしまいますのでワイドタイプをお勧めします。
念のために一番下にワイドタイプをもう一枚敷いています。そしてその下のトレイ中心に15cm x 15㎝ で厚さ1㎝くらいのもの(私はお風呂マットをカットしたやつを敷いています)で少し盛り上がりを作っておくと何故か上手い具合にペットシーツに尿を吸収してくれて漏れないので試してくださいね。
うちのサビちゃんは足を上げて横におしっこを飛ばしていました。
女の子なのにどうしてでしょう?
なのでスノコ全体をカバーしないと下に漏れてしまうんです。
シングルサイズのペットシーツを挟むような猫トイレもありますが猫によって
個性的なトイレの仕方がありますのでどこに飛ぶかわからないので気をつけたいですね。
トイレの匂いが他についてしまうとそこもトイレと思ってしまうのでとても大変なことになりますよ!
そんな理由と金銭的な理由でワイドのペットシーツを毎日交換することにしています。
ユニ・チャームのトイレ用の専用マットは2週間大丈夫となっていますが3匹だと2週間もたないので
日常使いは金銭的に我が家では予算オーバーになります。
1泊とか2泊くらいの旅行の時は重宝しています。3匹でも全く大丈夫です。
知り合いの方にフードとトイレの処理を頼むのですがマット交換はしなくっても大丈夫
と言えるので少し気が楽ですね。
猫によってトイレの後片付けの癖がある?

サビちゃんは大きいのをしたあとはキッチリ埋めてあってこんもり山になっています。
クロちゃんは前足だけで掘っているんですがトイレの入り口をカリカリしているだけで
大きいのはちっともかかっていないので匂いが・・・・・・
三毛ちゃんはそのクロちゃんのも後片付けしてくれてます。
少々やりすぎなくらいで砂の中でウンチがバラバラになってしまって。
3匹みんなトイレの方法や後片付けが違っているなんて面白いですね。
本当に猫の行動って理解できなくって不思議です。
トイレは一日に何回も出入りする場所なので快適な環境にしてあげたいです。
トイレ環境が原因で膀胱炎になってしまったりすることもあるそうです。
そして下痢をしている子がいる時はトイレを別にしたほうがいいですよ。
以前クロちゃんが下痢をしてしまってその4日後にサビちゃんが下痢をしました。
トイレが一緒だったからかなと思ったんです。
原因ではないかもしれませんが手足や身体が汚れる可能性もあるので別にして衛生的にすることをお勧めします。
獣医さんによると原因は猫草の食べ過ぎで消化不良になったようです。
猫草が大好きだったんですがそれ以来、猫草は与えずに毛玉防止のフードを与えるようにしています。
なんでも好きだからって与えすぎはダメですね猫さんの健康のために気を付けていきたいと思います。


















