猫ちゃんの寒い季節対策

我が家は3匹の猫がいますので暖房を入れる前は基本ネコ団子になってます。
それをみると冬を感じます。人間よりも寒さに敏感なようです。
若い猫のほうが体温が高いのか9歳の猫が3歳の猫に抱き枕のようにくっついています。
普段は怒られている3歳ですが寒い季節は重宝されています。
昼間は留守にすることが多いのでなるべく無人のときには真冬以外は電気を使いたくないですよね。
こたつでも火事の原因になったりしますので気を使います。
ペット用の暖房器具はコードもかじらないように対策をしているから安心ですが、
しかし用心していないと思わぬことが事故につながります。
愛する猫さんの為に安全に暖かく過ごせるような対策です!!!
ネコ用こたつ 2年で故障

3年前に猫用こたつを買いました。
3匹いるので上に乗っても暖かいし中に入るともっと暖かい!
中に入るのには掛布団をめくっているので少し寒くなります。
下から暖かい方が好むようでこたつの上が人気でした。
上にどっかんと飛び乗るせいか2年使用して壊れました。
結構な値段だったので2年でつぶれたのはショックでした。
もう一台購入しようか迷ったのですが猫の腎臓フードと点滴代で
毎月2万円以上の出費なので2年しか使えないものはあきらめました。
もう一台ペットヒーターがあるのでそれを3匹で使える工夫を考えました。
うちの猫のどの子か犯人かわからないのですがフカフカのかわいい猫用のクッションだと
おしっこをしてしまうんです。猫のおしっこって臭いんですよね。
せっかく可愛いのを奮発したのにね。洗っても匂いがついているのかトイレ状態になります。
多分もみもみしてるうちに漏らすのかも?
なのでうちの猫のベットは段ボール製です。他人に見られると恥ずかしいのですが。
スーパーでボックスティッシュの空き箱をもらってきて横幅85cm縦45cm高さは適当でベットをつくりました。
このままではかじってしまいますので周りをくるっと毛布をかぶせてクリップで留めて完成。
スチールラックの2段目にセットしますので通気はバッチリです。
以前はプラスチックの衣装ケースに入れてたんですが
すのこをひいても湿気がすごくてカビが生えそうでした。
真冬はペットヒーターと3匹で団子になって寝ると大丈夫と思います。
こたつは2匹と1匹になってしまうので段ボールベットのほうが3匹一緒に寝られてgood!
ネコの日光浴には注意が必要?

日光浴でビタミンDを生成しているという話を以前聞いたのですが現在ではフードで補えるようですね。
だから日光浴は必ずしも必要ではないのですが猫は陽の当たるところが好きですね。
冬場はガラス越しに陽を浴びて寝ているとみている方も幸せになります。
日光にあたることでノミやダニの殺菌予防効果もあるそうです。
しかし日光浴をした結果、老ネコになると扁平上皮癌のリスクが高まるという報告もあるそうです。
ガラスにはUVカットのフィルムを貼って日光浴をするのほうが安心かもしれませんね。
扁平上皮がんは、扁平上皮細胞ががん化することで起こりますが、その原因の詳細は不明です。可能性として紫外線、大気汚染の影響、免疫力の低下、飼い主の喫煙などが指摘されています。
まず、皮膚の扁平上皮がんができる原因としては、長期間、日光の紫外線を浴び続けることで細胞が損傷し、がん化することがもっとも多いとされています。とくに色素が薄い白猫や、被毛が薄い部分(鼻・耳介)は日光皮膚炎を起こしやすく、発症しやすい傾向にあります。
口腔にできるがんでは、煙草の煙など身近な環境中の大気汚染物質が要因と考えられています。
また、皮膚以外の扁平上皮がんは、被毛の色に関わらず、どんな色の猫にでも発生しますが、とくに免疫力の低下した高齢の猫に多く見られます。
そのほか、外耳炎など各部位の炎症から発症するケースや、「猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)」などによって免疫力が低下している場合も発症しやすくなります。 にゃんペディア様より引用
ちょっと怖いお話しですが、知っておいた方がよいと思いました。
日頃から健康面は気にかけていきたいとおもいます。



















