映画を楽しむためにもボヘミアンラプソディーのオリジナルサウンドトラックの楽曲を覚えるために記事を作成しました。
⑧ ナウ・アイム・ヒア(ライヴ・アット・ザ・ハマースミス・オデオン) / Now I’m Here (Live At Hammersmith Odeon)
リリース 1975年1月17日 アルバム シアーハートアタック 作 ブライアン
モット・ザ・フープルとローリングストーンズとザ・フーへの賛辞の楽曲らしい。
僕はここに立って あたりを見回している
でも、あなたは僕を見ようとしない 今、僕はここにいる
今、僕はあそこにいる
僕はたった今、生まれ変わったばかり
そう、あなたが僕に命を与えてくれた
➈ 愛という名の欲望 / Crazy Little Thing Called Love
リリース 1979年10月5日 アルバム ザ・ゲーム 作 フレディ
ロカビリーのジャンルの曲です。
Queenのライブでは、アンコールの定番が「監獄ロック」だそうですよ。
そして、この曲はプレスリーを意識して作られていることがわかりますね。
PVの革ジャン姿がカッコいいですよ、でもギターの2人はツッパリには見えないな(笑)
ロカビリーって特に聞いたことがなかったんですが違和感なく聞けるノリノリの音楽ですね。
➉ ラヴ・オブ・マイ・ライフ(ロック・イン・リオ) / Love Of My Life (Rock In Rio)
リリース 1975年 アルバム オペラ座の夜 作 フレディ
この曲は、フレディが恋人のメアリー・オースティンさんと別れたことが由来という有名なエピソードがあります。
別れたあとも最後まで信頼関係にあったのでしょうね。
フレディ・マーキュリーは遺産の大半を彼女に相続と遺灰の管理を託していたようです。
この人と一緒に歩いていたらフレディの人生も違っていたのでしょうか?
戻ってきて、早く戻ってきておくれ 僕を安住させておくれ
君はわからないんだ 僕がどうなってしまうのか 運命の恋人よ 運命の恋人よ
切ない愛の楽曲を心を込めて歌うフレディ・マーキュリーがとても素敵です。
⑪ ウィ・ウィル・ロック・ユー(ムービー・ミックス) / We Will Rock You (Movie Mix)
リリース 1977年10月7日 アルバム 世界に捧ぐ 作 ブライアン
有名なドンドンパン?というリズムで始まります。
♪ これから大物になって 世間をあっとおどろかせてやるぜ! ♪
そんな内容の楽曲をフレディ・マーキュリーの力強い歌唱力によって最大の効果を引き出しているのでしょう。
オープニングのリズムをスタッフ総出で録音したそうですよ。
映画のワンシーンでも制作のきっかけのエピソードあって、
観客も一緒になれるあれほどの曲が生まれたってクイーンというグループの素晴らしさですね。
⑫ 地獄へ道づれ / Another One Bites The Dust
リリース 1980年8月22日 アルバム ザ・ゲーム 作 ジョン・ディーコン
クイーンのロジャー・テイラーは、クイーンの最大のヒット曲のうちの一つの成功はマイケル・ジャクソンのお陰だと思っている。なぜなら、彼がバンドに対しその曲をリリースするよう勧めたからだ。テイラーは、彼とバンドメンバーたちは「Another One Bites The Dust」がチャートに入るとは考えておらず、ジャクソンが考え直すよう説得したということを認めた。
「僕たちはアルバム『The Game』から一曲ヒットを出していたんだ。で、もう一曲ヒットしたんだけど、マイケルがこう言ったのを覚えてるよ。『”Another One Bites the Dust”を出さないとしたら君たちは狂ってる』。で僕はこう言った。『あれはヒットしない。どれだけずれてるんだよ』ってね」
この曲は、クイーンのアメリカでの最大のヒットの一つとなった。ブライアン・メイは、この成功はクイーンの黒人ファンのお陰だとしている。
「この曲をプレイしていたDJのほとんどは僕らが黒人グループで、フレディが黒人だと思っていたらしいね」
貼り付け元 マイケル・ジャクソンのNewsブログ
こちらの曲は普段は自己主張をあまりしないベースのジョンの作詞作曲なんですが、
最初の出だしの音楽が先にひらめいたというがあって
映画ではこの曲にまつわるエピソードがあるそうで楽しみです。
ベースのジョンさんはフレディ・マーキュリーの死後いつのまにか引退をしていたそうです。
なんかユニークな人柄のようですね。
ともかくこの曲でアメリカの進出に大成功することになりました。
マイケルジャクソンが歌っても違和感のない曲ですね。
ブラック系の音楽になじみのない私ですが作られたエピソードがわかると曲がすんなり入ってきます。
和訳をみるとぶっ飛んだ内容でジョンさんは内面に熱いものがある人なのではと思ってしまいました。
スティーヴはゆっくりと用心しながら歩き出す 帽子のつばをかなり深く被りながら
彼の足音以外、音もせずいつでも銃をぶっ放せる状態で
用意はいいか?
おい、覚悟は出来てんのかって?
手に汗かいてビビッてんのかよ?
この通路を出たら、お前の心臓の鼓動めがけて銃弾が火を噴くぜ、イェイ!
⑬ ブレイク・フリー(自由への旅立ち) I Want To Break Free
リリース 1984年4月2日 アルバム ザ・ワークス 作 ジョン・ディーコン
このPVは楽しいですね。最初に見たときは悪趣味かとも思ったんですがメンバーの個々の個性がわかってきてからは
笑ってみることができるようになりました。
楽曲も自由を求める内容とのことでフレディ・マーキュリーにかかればなんでもありなんですね。
僕は解放されたいんだ。自由になりたいんだ。
君の嘘から解き放たれたいんだよ。君って自己満足してるだろ、僕には君は必要ないんだ。
僕は自由になりたいのさ。神は知っているのさ、僕のこの思いを。
⑭ アンダー・プレッシャー(Performed by クイーン&デヴィッド・ボウイ) / Under Pressure (Performed by Queen & David Bowie)
リリース 1981年7月 アルバム ホット・スペース 作 クイーン&デヴィッド・ボウイ
高音パートはフレディー・マーキュリー、低音パートはデヴィッド・ボウイが担当。
この動画は合成で2人で歌っているように見えていますが一緒に歌ったことはなかったそうです。
ノリでデビットボウイとクイーンが共同で制作したらしいのですが
個性派が揃っていることもありお互い主張が強かったのでしょう。
紆余曲折を経て完成した楽曲も2人で歌う事はなかったなんて残念です。
ジョンの導入部分のベースリフが評価されていますがそれもひと悶着あり(ボウイが難癖をつけたらしい)
ジョンの人柄が良かったので事なきを得たようですが結果的にはとても良い楽曲になっています。
⑮ リヴ・フォーエヴァー / Who Wants To Live Forever
リリース 1986年9月15日 アルバム カインド・オブ・マジック 作 ブライアン
クイーンの曲として初めてオーケストラが入っている 壮大な曲
There’s no time for us.
There’s no place for us.
僕たちのための時間はない
僕らのための場所はないWhat is this thing that builds our dreams, yet slips away from us?
僕らの夢を形作って、まだ僕らに残っているものは何だろう?Who wants to live forever?
Who wants to live forever?
誰が永遠に生きたい?
誰が永遠の命など望む?












