猫と暮らす 医 食 住

慢性腎不全6年目 さようなら またね

 

 

 

 

 

 

無くなる前の日々を振り返るのはつらい作業ですが、これも供養になるのかもしれないし私の経験が少しでも誰かの参考になればと思い、思いつくままに書いています。お見苦しい文章になっているかと思いますがよろしければご覧ください。

 

半年前から

体重が減少してきました。

だんだん口臭もひどくなってきています。

でも元気はいいんですよね。

活発に動くし甘えてゴロゴロスリスリしてました。

 

フードは食欲がなくなってきたので

食べないフードが増えてきました。

 

話すことができないんだから

もっと真剣に対策をすれば

また違っていたかもしれないけれど

無理な治療はしたくないと思っていました。

 

急激に悪化した血液検査ですが、

腎性貧血になっていたようです。

 

この治療ができていれば

もう少し長生きできていたでしょうが、

治療の効果は不明とのことでしたので

私は治療を選びませんでした。

お腹が痛かった?

伸びて寝ることがなくなって

お腹を触られるのを嫌がっていたのかな?

見た目は元気そうだったから

気がつかなかったね・・・・ごめんなさい・・・

 

亡くなる2日前になんにも食べなくて

お水は飲みたそうにしていたのに

飲めなかった・・・

 

スポイトであげても嫌がっていたけど

綿棒を濡らしてお口の中にいれて

あげるとゴックンしてた。

 

よだれか泡をふいていたのか

辛かったと思う。

尿毒症の末期でしょうか。

 

お布団の上を嫌がって落ち着かないので

段ボールの箱をいくつも置いてあげました。

入りたがるんです。

 

そんなに苦しいのに

大好きなお父さんが来るとフラフラの身体で

駆け寄っていきました。

 

もう家族全員 号泣でした・・・・・・

 

最後は何度かの痙攣ののち

おしっこがでて・・・・・

前の猫も最期はおしっこがでてました。

 

辛かったね苦しかったね

もう大丈夫だよ、虹の橋でみんなが待ってる。

ありがとう  さようなら  私の大好きな猫ちゃん

 

こんなに苦しむんなら安楽死もしてあげたら良かったのかと

でも最期まで命を全うしたのだから

最期にそばいいれたから

 

 

 

病気で愛する者を亡くすこと

以前 大好きな愛犬が亡くなった時は

1年間 認知症状態で24時間介護していたからか

亡くなり方も心臓麻痺で一瞬だったからか

するだけしたから後悔はないって思っていました。

 

今回の猫さんも腎不全で5年も一生懸命治療していて

後悔はないだろうと思っていたのですが

尿毒症で最期は意識はなかったと思うけれど

約24時間はつらい時間を過ごしていたのを見ると

かなり後悔しています。

 

痛い思いはさせたくなかったし

最期に対して心構えも足りなかった・・・

 

このブログも約3か月 書けなかった。

思い出すのがつらいんです。

まだ楽しい思い出が思い出せない。

 

今は残った猫さん達と

寂しい思いが度々こみあがってきますが

日々 変わらない日々を送っています。

 

あの子がいたからお掃除も一杯するようになったし

お風呂場に入りたがるから毎晩お風呂に入った後は

水気をキレイに拭いていました。

 

おかげでカビの発生も抑えられたし、

色々な良い習慣ができていたな。

 

病院通いと点滴の時間が無くなって

朝は余裕ができてのんびりしているよ・・・・・・・

またね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年も前にダスキンさんからもらったカレンダーの一枚です。

 

ねむの木学園の生徒さんの作品なんですが

大好きな作品なんで保存しています。

 

その頃は介護していた犬と毎日一緒の布団で寝ていたんです。

 

このカレンダーを見たときに

これは愛犬からのメッセージだって思いました。

一緒に寝ていて心が一つになったって感じたことがありました。

 

わたしのことお母さんって思ってくれていたのかな?

言葉は交わせないけれど

気持ちが通じていたのかな、愛してくれていたのかな・・・・・

 

今回は愛する猫さんとしばらくお別れになってしまったけれど

あの子も私の事お母さんって思ってくれていたのかな・・・・・

お腹の上でよく寝ていたけれど

温かくて気持ち良かったよね

 

頼りないお世話係だったけれど

私がこの世から旅立つときには

みんなが迎えにきてね。

 

では またね

 

文章がまとまりがなくて意味不明かもしれませんが、今はこんな感じの心境です。2020年の11月に亡くなって今は2021年3月1日ですがやっと気持ちを文章にすることができました。寂しさ悲しさ後悔、感謝、愛情のごちゃ混ぜの感情で振り返るのはとてもしんどい作業でした。でも動物を飼った以上は最後まで責任を果たすのが努めですから見届けることができた事は良かったです。この記事を読んで下さる方の猫さんも色々と辛い状況があるのではないでしょうか。猫さんに限らずどんな動物も健気に飼い主を信じてくれています。最後の日まで愛情をもってお世話していきたいですね。

 

 

慢性腎不全 発病から6年目 ~さようなら~

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