猫や犬や鳥もいた暮らしの中でお世話になった獣医師さん。なかにはトンデモない先生もいらっしゃいました。言葉を話せない動物の診察は苦労が多いと思います。でも話せないからこそ獣医さんの技量にすがる飼い主の思いをわかってほしいです。
ペットは家族ですか?

「ペットは家族ですか?」と聞かれたらもちろん「はい」と答えます。
ある動物病院に初診で行きました。
問診票を書かされるのですが、「ペットは家族ですか?」という質問があったのでびっくりしました。
当然「はい」に〇をしましたが、他は忘れましたが愛情の程度を知りたかったのでしょうかね。
でも少し違和感を感じたのです、「いいえ」とか他の答えをすると対応はどうなったのでしょうか?
動物病院でそんなことを聞かれたら愛情の懐具合を確認されているようです。
嫌な感じはしたのですが診察が目的なので待合室で待ちました。
その時の症状はウンチをしたときに少し出血することがあったので気になって受診したんです。
診察は有名な院長先生ではなくインターンのような若い先生でした。
ここからがすごくびっくりしました。
家の犬のお尻を診察して(見ただけですが・・・・)
「このままではよくわからないのでお尻の穴を切開して原因を調べます」
という恐ろしいことを言い出しました。
少し出血しているだけなのに手術して原因を調べるなんてありえません!
その場は考えますと答えて翌日他の動物病院にいきました。
そこはお薬も診察料も他より安いのでいつもすごく混雑して待たされるんです。
(なので近くのお高い病院に行ってしまいました。)
そしてその病院ではただのポリープだから麻酔してレーダーで焼いたらすぐに治りますとのこと。
良かった~!! 処置日を予約して後日レーザー治療をして無事に完治しました。
若いインターンの先生だから経験不足で見た目ではわからないからって
肛門を切開して調べるなんてどんなお勉強をしてこられたのでしょうか?
その病院は専門性の高い診察がメインなのか専門外はインターンの実験に使われそうです。
愚痴ってしまいましたがそんな獣医さんもいるのでご注意ください。
猫が病気の時のトンデモない獣医

我が家の猫が腎不全の発症したときはなんの病気かわからないし
どこの病院に行こうかすごく悩みました。
ぐったりしていて熱もあったようです。
まだ若いし長引く病気になるなんて思わなかったので近くの動物病院に行きましたが、
こちらの獣医さんは少し癖のある先生で以下の記事に書いていますが飼い主としては
結果的に間違った選択をしてしまいました。
こちらの獣医さんは犬が老衰に近い状態で亡くなった少し前に開業をした方です。
土日祝日も休みなく診察をしてくれるし親しみやすい人柄で信頼していました。
患者が少ない時期は健康診断も丁寧にしてもらい有り難かったです。
我が家の猫さんを野良猫だった時に避妊手術したのですがノラ割引もしてくれて良心的でした。
その後お母さん猫がノラ生活からの苦労がたたり口内炎や内臓の病気を発症していて
検査のために血液をとるんですが、やさしさのないひどい扱いをするんです。
痛がる猫の足から強引に抑え込んで採血をされました。
それを見てからその病院には適当な訳を言って他の病院に通院しました。
しかし違う病院でも回復することはなく亡くなってしまいました。
その時点では扱いは雑だけど治療は大丈夫と思っていたのです。
患者さんも増えてきて忙しくなると動物にたいする扱いも雑になる先生だったんです。
ですが新規の患者には丁寧な対応をすると昔から通っていた人はかなり怒っていました。
腎不全の治療で通っているうちにわかったのですが腕のほうもイマイチのようです。
家の三毛猫の尿検査をしてもらったらストラバイト結石があるから療法食を一生食べさせなさいと言われました。
それも腎不全の治療中の猫のフードにも苦労していた所だったから大変でした。
ストラバイトのフードは腎不全の治療には不向きなフードなんです。
三毛猫は食べないのに腎不全の猫は食べたがるので困り果てました。
もう猫も人間もストレスが溜まってしまってなぜかというとお腹がすくまで我慢させないと
どっちの猫も療法食を食べてくれないんです。
だから置き餌もできないし、お腹がすいてがっついて食べると吐いてしまっているし、体重も落ちてしまいました。
猫にご飯をあげるのに1時間もかかってしまったりで・・・
ストラバイトのフードは結局どれも食べてくれなくてもうあきらめてしまいました。
みんな一緒のフード(腎不全用)にして自由な時間に食べられるようにしたところ
体重も戻ってきました。
そして自宅輸液にするために転院を決意しまして転院先に三毛猫の尿検査を依頼したところ
なんと結石は一切なくて大丈夫という結果でした。
ストラバイト結石ではなくて安心したのですが、たまたま最初の検査の時は結石があった?
結石だと言った獣医さんはどんな目をしていたのか!
そして誤診をした獣医さんのところの動物看護士さんは全員動物を保定するとき
皮のごっつい手袋をするんです。そして犬猫は先生には怒りまくりです。
でもね動物はわかっていたんではないでしょうか。
この獣医はヤブ医者だよって。
獣医さんの扱いが悪いから看護師さんも手袋をしていないと危険なんです。
看護士さんの動物への扱い方も病院選びの大事な注意点ですね。
転院先の獣医さんには怖がるものの怒りませんし、動物看護士さんたちは素手で保定していました。
血液検査も痛がらずに採血してもらえたし安心して任せられる獣医さんだと思いました。
できるだけ痛い思いはさせたくないですからね。
私も反省です面倒がらずに少しくらい遠くても良い獣医さんを選べるようにしなくては。
休日も緊急で診察をしてもらえる動物病院の存在は有難いので健康診断がてら
メインの動物病院のほかに探しておくのも大事ですね。
続きの記事もよろしくお願いします。
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