1960年~

映画【ボヘミアンラプソディー】見る前の予習 クイーン初心者ファン用3

いよいよライブエイドに突入です。映画のラストのライブの再現映像がいまから楽しみです。

⑯ ボヘミアン・ラプソディ(ライヴ・エイド)  / Bohemian Rhapsody (Live Aid)

 

⑰ RADIO GA GA(ライヴ・エイド)  / Radio Ga Ga (Live Aid)

リリース 1984年1月23日 アルバム ザ・ワークス 作 ロジャー・テイラー

レディ・ガガ の名前の由来になった曲ですね。

ラジオ放送を懐かしむ、ラジオをもっと楽しもうという内容の曲。

⑱ AY-OH(ライヴ・エイド)  / Ay-Oh (Live Aid)

 

アー・オーって観客と掛け合いしてる・・・・いいなぁ

盛り上げ方も最高ですね。

 

⑲ ハマー・トゥ・フォール(ライヴ・エイド)  / Hammer To Fall (Live Aid)

リリース  1984年9月10日 アルバム ザ・ワークス  作  ブライアン

綱引きの時間だぜ ゲームに参加しろよ

麻酔でぜんぶ隠しちまえばいいのさ

いつか名前の呼ばれるその日まで

さあ ハンマーが振り下ろされる時がきた

 

僕らはいったい何を相手に、戦っているのか  ああ、屈服すれば、なにも傷つかずにすむのに

ハンマーが打ち下ろされる、その瞬間を待つ間には  ただ、祈りを捧げる時間が残されているだけ

そのハンマーは、もう振り下ろされ始めている  ハンマーが打ち下ろされる

打ち下ろされるハンマーを、待っている  もう一度やりなおさせてくれ

 

 

⑳ 伝説のチャンピオン(ライヴ・エイド)  / We Are The Champions (Live Aid)

リリース 1977年10月7日   アルバム 世界に捧ぐ  作  フレディ

その内容から、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」と並んでサッカーを初めとした世界的なスポーツ番組で定番的に用いられる曲となっている

 

ライブの迫力が半端ないですっ!!

 

最後の曲はフレディ・マーキュリーとブライアン・メイの2人で【 悲しい世界】を披露しました。

Is this the World We Created…?

 

 

食べ物を求めている、飢えた人々を見てごらん
僕らが流した血の犠牲を、よく見てごらん
あらゆる場所に追い散らされ
必要なものを捜し求めている
あまりに多くの孤独な人々、その表情を

これが僕らが作り上げた世界なのだろうか
僕らが心を傾け、成し遂げたことなのだろうか
これは僕らが法に背き、侵略を犯した世界なのだろうか
だから終わりに近づいているように
今、僕らが人生のよりどころとしているのは、これなのか
僕らが作り上げた世界

 

1985年7月13日のライブエイドでの曲目

 

  1. Bohemian Rhapsody
  2. Radio Ga Ga
  3. Hammer To Fall
  4. Crazy Little Thing Called Love
  5. We Will Rock You
  6. We Are The Champions

夜の部で【悲しい世界】を2人で披露しました。

この時点ですでにフレディ・マーキュリーはメンバーに自身の病気のことを告白していたそうです。

(こちらは映画での演出のようでした以下のように訂正いたします。)

 

現実には少し違っていてライブエイドの時点ではメンバーは

フレディがエイズにかかっていたとは

知らなかったし、本人も知っていたかどうかも不明だったそうです。

 

1989年、13枚目のアルバム「ザ・ミラクル」を発売。

フレディは 「もうライブはしない」と発表したそうです。

このあたりで本人もエイズと確信したのではないでしょうか。

その胸の内を思うと心が痛みます。

 

 

㉑ ドント・ストップ・ミー・ナウ…リヴィジテッド / Don’t Stop Me Now… revisited

リリース 1979年  アルバム  ジャズ  作  フレディ

 

リリースした当時は大ヒットした訳ではなくて、時間と共に有名になっていった曲だそうです。

躍動感のある曲ですね。

Tonight I’m gonna have myself a real good time
今夜、俺は心底楽しむつもりだ
I feel alive and the world I’ll turn it inside out – yeah
生きてて良かった、天と地がひっくり返ったような気分を味わう
And floating around in ecstasy
エクスタシーの波に漂っているんだ
So don’t stop me now don’t stop me
だから俺もう止めないでくれ
‘Cause I’m having a good time having a good time
だって、こんなに楽しんでいるんだから 楽しんでいるんだ

 

クイーンの曲は題名が入っているので英語のわからない私にもわかりやすいです。

 

 

 

㉒ ショウ・マスト・ゴー・オン / The Show Must Go On

リリース 1991年10月14日  アルバム  イニュエンドウ  作  クイーン

 

 

創作に当たっては、ロジャー・テイラージョン・ディーコンが弾いたコード進行を元に、ブライアン・メイフレディ・マーキュリーとともに詞と曲を書き下ろしていった。この頃、フレディ・マーキュリーエイズが進行し、すでに体調はかなり悪化していた。このため、当初作曲したブライアン・メイは、この曲はフレディには音が高すぎて歌えないかもしれないと考えていたが、ある日フレディの元にデモを持っていったところ、フレディが「ダーリン、僕はこの曲に全てを捧げるよ」と語ったという逸話がある。この逸話が物語るように、歌詞の内容は、命ある限りショーを続けなくては、と自分自身を勇気づけるものとなっている。ブライアンは、この曲でのフレディの歌唱は生涯最高のうちの一つだったと評価している。なお、第3ヴァースはプロデューサーのデイヴィッド・リチャーズの提案によりキーを変更している。 引用  wikipedia

 

フレディ・マーキュリーは1991年11月24日に亡くなりました。

 

今回、映画の下調べのためにyoutubeやネット検索を2週間かけました。

確信したのはクイーンというバンドはフレディ・マーキュリーだけでは成り立たない事でした。

 

4人揃ってこその伝説のバンド誰かがが欠けていても今のクイーンにはならなかったんですね。

音楽を聴いて涙がでてきたのは初めての経験です。感動

フレディ・マーキュリーの類まれなる歌唱力とそれに合わせたコーラスラインの美しさと調和。

 

映画ボヘミアンラプソディー3回は見に行くことになりそうです。

70年代 44年後にクイーンに夢中 ボヘミアンラプソディー

 

映画ボヘミアンラプソディー 感想とネタバレと猫とフレディ・マーキュリー

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