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キャットタワー 安全で長持ちする使い方

猫さんの運動不足解消に一役買っているキャットタワーですが激しい動きをする猫たちなので購入して設置した際の補強の方法です。

キャットタワーの選び方

 

 

 

 

 

 

猫の運動不足解消には横の動きよりも縦の動きが大切です。

猫の年齢にもよりますし部屋のレイアウトも考えて購入するといいですね。

外が見えるようにするために置いたり家具の配置場所にも考慮したほうが

かなり大きいものを買うときはとくに考えたほうが後悔しないと思います。

 

爪とぎも使えますのでキャットタワーのまわりははがれた爪や縄の落し物や

上下運動で抜け毛も落ちやすいので掃除のしやすい設置場所を考えます。

転倒の可能性も考えて安全な設置場所、サイズや高さを決める。

購入するまえに部屋に設置した際のイメージをしっかり作りましょう。

キャットタワーを設置

 

キャットタワーにも種類がたくさんありますが一般的なものは麻縄がポールに巻いてあって爪とぎになってます。

土台の上にポールと布を張ったボードやボックスなどを組み立てて高く組んでいくんです。

猫の飛び乗りやよじ登り、爪とぎなどでグラグラとして転倒の可能性もありますので

壊れものや幼児のいらっしゃる家庭では安全対策を! 突っ張り型でも毎日点検しましょう。

 

気に入った場所はよく上り降りをするので私は先に地震対策グッズの家具転倒防止棒を使い

キャットタワーのボードの間に突っ張り棒を設置します。傷むのが遅くなり長持ちします。

猫のジャンプはかなりの振動なので傾いてくるんです。

 

キャットタワーの麻縄のポールは最初に匂いが気になることも。

匂いは数日で取れますが爪とぎあとの麻縄の屑が私は嫌いなんです。

なので綿縄のポールを選んだのですがこれも縄の屑よりましですが

年季がはいってきて糸くずが目立つようになりました。

 

今9歳の猫さんが使ってきたものですが2台目です。

突っ張り棒でフォローしてきたのでまだ使用に耐えています。

あまり使わない猫さんなら特に必要がないでしょうが

すぐにグラグラにしてしまうようなら効果的ですよ。

キャットタワーを最後まで使い切る

 

 

 

 

 

 

キャットタワーってばらばらにすると捨てるのも問題なくできるのですが、

捨てる前にもう少し使えますよ。

ポールはネジで合体できますので高さ160cmほどのキャットタワーであれば

長いポールが2本は出来上がります。

 

そこで私は遊び用によじ登れるようにヒモで固定して部屋に置いてあります。

ネコにはお気に入りになりました。つめをひっかけてよじ登るので良い運動になりそうです。

 

猫は遊ぶのが大好き!少しの工夫で快適に過ごせるようにしてあげたいですがなるべくお金もかけたくないので目いっぱい利用しています。

 

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